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リトルテンポ
 夫の手術が無事終わり、ほっとして帰ったら息子が発熱していました。
保育園から帰ってきて微熱ぎみだったのが、夜中に39度!!!

母に来てもらって助けてもらっていてほんとーうに助かった。

小児科でウィルス性胃腸炎か突発性発疹だろうと診断。突発性発疹はたいてい一歳未満で初めてかかる病気なのですが、息子はここまで病気らしい病気をせずにきたのです。

どんどん熱は上がって、昨日の夜は40度までいきました。
こんなにちっさいのに40度とかだして...かわいそうだよ。

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力なく土下座。

水疱瘡にかかった時は本人は元気だったので、いかにもだるそうにただ寝ている息子を見るのは初めてでした。

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うつろな目ー。しかし車は離さない。

便の様子などからウィルス性胃腸炎、おそらくロタウィルスだろうと思われます。
大事なのは水分補給とおしりケア、そして看病している側が移らないように処置消毒をすること。

のども痛いのか、イオン系飲料をいやがるので、お茶をコップの種類を変えながらちょこちょことあげて、おもゆをほしがるだけあげました。

三日目の今日、昼間よく眠れて汗も出て、熱が下がってきました。
五分がゆをよく食べて、見た目にも元気になってきました。
今夜よく眠れれば一安心かな。

こういうときってありますよね。
あるタイミングでまとめていろんなことが起こるとき。
大変なんだけど、細かく要素を解くと、全て起こるべくして起こることだから、それぞれの対処をきちんとゆっくりやっていけば大抵大丈夫。むしろこういうときのほうがテンションが高いから集中するようなところがあります。
とにかくゆっくり。階段を何往復してもいいから思いついたことを丁寧に。


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買っちゃいました。夫のオッケーでたー。
軽いわ!







保育園に入園しました
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雷雨の朝から、ぽっかり青空がのぞいた夕方まで、雨が降ったり止んだりの一日。


連休明けから息子は保育園に行き始めました。
通い得る全てのところに申し込んで、そのうちの一つの認証保育園に通うことになったのです。
認証ならばここがいいな、と思っていたところだったし、先生のお話もしっかりしていて安心できました。よってほぼ半年の入園活動はなんとか落ち着きました。
長かった!
わたしがあまりにも行政(この場合区です)に対してふがふがと怒っているので、夫は半ば呆れ気味でしたが。夫はそういうものを当てにする気持ちがそもそもないんだそうです。まあそれはいいとして。

初登園の日はお昼までわたしも一緒にいたのですが、一歳児でも立派に集団で過ごせている子がたくさんいるのにびっくりしてしまいました。
ご飯もみんなそれぞれ一人で曲がりなりにも食べているし、お着替えも自分で出来る子もいました。
先生の言うことをきちんと理解して、聞いている様子だし、返事も出来ています。
息子は家だと、すぐに食べ遊びしてしまうのですが、大勢でテーブルに向かって座る特殊な状況に飲まれて、なんだか一人で食べてしまっていました。すごいぞ。

息子にとってもきっといい刺激になるんだろうな、と前向きな気持ちになれました。

息子との蜜月は甘くて、ある意味ふたりの世界のように完結してしまっていて、最近は息子にとってちょっと刺激不足?と思うことがいくつかありました。入園できないもやもやは大変だったけど、十分楽しんでのこのタイミングでよかったのかもしれないです。

でも置いて離れるときはお互い涙よねーー。わたしは泣きながら帰ったよ。

仕事復帰は幸いなことに少しずらしてもらえたので、少しずつ慣れていけるでしょう!はず!

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はず!












実家で水ぼうそう


これが「愛」、で「天地人」、な霊峰八海山であります。

我がふるさとの小さいスキー場から望む景色。新潟は只今桜満開。三日ぶりの晴天に、そこ此処でピクニック姿。

先週の日曜日に妹とこちらへ来たのですが、その夜に水ぼうそう発見。初伝染病感染の息子とともに自宅待機。せっかく温泉通おうと思ったのに…。ううう。

幸い軽く済んだようで湿疹もさほど広がらず、後にも残らず殆どなくなりました。息子は終始元気、よかったです。

で、今日のピクニック。
わたしが中一までアルペンスキー部で毎日通った山。なんか今でも辛かったヘタレな思い出で胃の辺りがきゅっとなるのですが、笑
暖かくて、花々はきれいで。春の訪れを二回味わいました。

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スキー部こわい。

羽根木公園プレーパーク
満開の桜にはいささか眩しすぎるのではないかという、初夏のような陽射し。
がっつり体動かそう!息子!というわけで羽根木公園のプレーパークへ。

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赤ちゃん公園はもうつまらないぜ。とばかりに縦横無尽の闊歩ぶりをみせる息子。
坂道もぜんぜん、大丈夫なのだ。

登ったり降りたりをひたすら繰り返す。

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ついこの前まで決して近づかなかったトンネルもなんなくクリア。この間ずっと笑いっぱなし。
そんなに楽しいか。

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かあちゃんも気がつけば泥だらけだよ。
ついね、やっちまうのよねやらなくていいのに。

プレーパークはさらに大きくなるとボランティアスタッフの元、火を使ったり、屋根に登ったりできるところがあります。この先長らく来ることでしょう。

羽根木公園が我が人生にこれほど深く関わってくるとは、思いませんでした。
気がつけば10年くらい、この周りをうろうろしてるわけだ。
あれから10年もー。この先10年もー。







saved
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携帯のフォルダ見てびっくり。こんな写真が保存されてました。
息子の自分撮り!

いい生命線してるねえ。






 
社会との関わり
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「ああぁー」と充足の一声をもらしながら寝そべる息子。

区立の認可保育園の入園申込をしていたのですが、全滅しました。
新聞やニュースで取り上げられている社会問題が我が身に起こった!

子供がいると否応なく社会に関わらざるを得ないのですね。全くわたしは、30もいい加減過ぎてそんなことすら判っていなかったのであります。

しかし育児休暇をもらっていて、戻るべき仕事を持っているというのに、戻れないなんて。思わず文句もいいたくなるよ。話違うじゃん。どうなってんだ?国とか地方とか。ラインで整えようよ。

育児休暇は最大限もらって子供と過ごして、仕事に戻るのがそんなに贅沢なことでしょうか?

さっさと「入園活動」しないと基準値にアドバンテージがつかない、という現実に、ほんとうに不健全なものを感じずにはいられません。

…書き出したらやっぱり沸騰しちゃいました。

というわけで我知らずため息まじりの3月なのであります。あうう。
おさじさん
母から絵本を送ってもらいました。わたしが読んでもらったリアルビンテージ絵本です。


 




松谷みよこの名作「あかちゃんのほん」「ちいさいモモちゃん」シリーズ。

「おさじさん」が大好きだったのを思い出しました。うっとりと空想した「たまごのおかゆ」の味を思い出せるようです。記憶は後付けなのでしょうか。でも「そっくりに口をあけた」とは母の言。

絵本は寿命が長いですね。これらどれも名作として今でも平積みされています。



D.A.N.C.E.!
ベビーに万能、という噂のある「 いないいないばぁっ!」の「ぐるぐるどっか〜ん!」。
息子もぐるぐるが出来るようになりました。

すげえかわいい。このかわいさメジャー級。
何を聴いてもぐるぐるなんだけど、わたしが洗濯しているときにかけていたminus the bearでふとみたらのってました。

すげえかわいい。



そのお昼寝
 
あいかわらずのLOVEパイねんね。
口がへの字なのがわたしに似ている。



其処此処で咲き出している梅。
抱っこしながら撮ったからぶれぶれ。

パンを運ぶ
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梅ヶ丘パン・ド・ラサで朝のパンを。
前のめり気味だね。