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瀬川四段が昇級 プロ4年目で悲願達成
2009.5.15 14:33  産経ニュース 

サラリーマンから将棋のプロ棋士に転身した瀬川晶司四段(39)が15日、東京・将棋会館で行われた第81期棋聖戦第1次予選1回戦で中座真七段に勝ち、来期から名人戦につながる順位戦のC級2組への昇級を決めた。プロ入り4年目にしての悲願達成だった。

 この日の勝利で瀬川さんは直近35局で23勝12敗、勝率6割5分7厘となり、フリークラスからの昇級規定をクリアした。過去、フリークラスからC級2組に上がったのは2人しかいない。瀬川さんは午後からの2回戦も勝って昇級に花を添えた。

 瀬川さんの所属するフリークラスは、10年以内に昇級しないと引退しなければならない。瀬川さんはこれまで数回、昇級のチャンスはあったが、その勝負に負け、昇級を逃していた。

  瀬川さんはプロ棋士を養成する奨励会の三段まで進んだが、年齢制限(26歳までに四段)でいったん退会。その後、サラリーマンをしながらアマチュアとして 活躍。プロの公式戦に出てA級棋士を破るなど抜群の活躍をしたため、平成17年、日本将棋連盟は異例のプロ編入試験を行い、特例でフリークラスの四段に編 入された。

 瀬川さんの話 「フリークラスでは半人前という気持ちで、まだまだ試験期間が続いている感じでした。やっとこれで一人前。これからはもっと大変だと思いますが、トップ棋士に勝てるようがんばりたい」



すごくいいニュース。いまは名人戦のシーズンで毎回緊張極まる勝負が展開していますけど、ほかの棋士もみんな1年かけてずっと戦っているんですよね。
おめでとうございます瀬川四段。

「第1回CDショップ大賞」
2009年5月12日21時7分 asahi.com

全国のCDショップの店員が、売りたい、聞かせたい邦楽アルバムを選ぶ「第1回CDショップ大賞」が12日発表され、大賞に4人組ポップバンド、相 対性理論の「シフォン主義」(みらいrecords)が選ばれた。準大賞には大橋トリオ「THIS IS MUSIC」(パッチワークスレーベル)、 Perfume「GAME」(徳間ジャパン)の2作品、ほかに7作品を入賞に選んだ。

 昨年発足した「全日本CDショップ店員組合」が、大手やインディーズを問わず、過小評価されている音楽作品に光を当てたい、と企画した。いわば書店員が選ぶ「本屋大賞」のCD版。


気になったニュースをクリップ。かなり前の記事ですが。
一時期はまって息子もノリノリの(「品川ナンバー」がお気に入り)相対性理論です。

CDショップなぞにはとんと行かなくなったわたくしでありますが、どんな風にレコ屋さんで扱われていたか、なるほど、判りました。ソースとしてもこういう音楽がマス的によしとされるなら、まだわたしの耳にも貯金が効いてます。むしろふーん、というかんじ。しかしその他の入賞作品が「大手やインディーズを問わず、過小評価されている音楽作品に光を当てたい」というわりにがりがりのメジャーものばかりでした。ミスチルとか...。ミスチルの今年の作品が近年の中で飛び抜けて素晴らしかったのでしょうか。
「本屋大賞」もそうですけど、受けるべくして受けるかんじがありすぎますよね。意外性があまりないというか、そうか!本屋(CDショップ)大賞か!じゃあ手に取ってみようかな?って思う人あまりいなそうな、本屋(CDショップ)に行くひとは既に知っているものっぽい、というか...。
マスってそういうものなんですかねえ。そこいくと芥川賞とっても知らないなあ、っていう作家は結構多い。こちらのほうがずっとインディーっぽい。

えーと、極めて個人的で偏ったものの見方ですので、あまり気にしないで下さい。

全日本CDショップ組合ページ。